建築基準法改正により新築後10年を経過した特殊建築物等(ホテルなど)の
外壁全面打診検査が義務付けされました。
また 3月11日発生しました東日本大震災では東京も震度5強に襲われ
多数転倒落下し破損しました液晶テレビだけでなく、
大きな揺れで西側外壁のタイルのはがれ・浮きも一部発生しました。
柱や梁など躯体そのものには問題はありませんが、今後タイルの落下や雨の進入のおそれもあり、
建築基準法による外壁全面打診検査兼ねて、
この度9月12日より12月10日までの3ヶ月で、
外部に本格的な足場を架けての全面打診検査、タイル補修、サッシ周りの防水シール打ち替え工事を
行う事になりました。
大地震によって浮いた外壁タイルです
客室内にはまったく支障はございませんが、
工事期間中、窓の外の足場にて作業員が概ね9時から17時の間作業を行います。
3ヶ月の間、ご宿泊のお客様にはご迷惑をおかけしますので、
期間中通常よりお得な「外壁工事でご迷惑をおかけしますプラン」を販売いたします。
期間中はこちらのプランをご利用くださいませ。
平成23年8月15日
株式会社セントヒルズ
お茶の水セントヒルズホテル
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